【注意】すそわきがはナプキン選びが超重要!間違えたら最悪な事態に

クリアネオ専門家

すそわきがの対策においてナプキンというところは、みなさんどのようにお考えでしょうか?近頃の使い捨て紙ナプキンは高性能で使用感も良いので、特に気にせず使っている方も多いかと思います。実はすそわきがの原因である蒸れに、デリケートゾーンに直接接しているナプキンは大きく影響しています。ナプキンの選び方ですそわきがが改善するするということについて紹介していきます。

すそわきが対策で重要なナプキンを選ぶ際のポイントとは

すそわきがの大きな原因蒸れが増すことによって、すそわきがの臭いを悪化させることになってしまいます。

ですのでナプキンを選ぶ際は蒸れないというところに重点をおいて選ぶようにしましょう。

ナプキンは「蒸れない」に重点をおいて選ぶのがベスト

蒸れないというところに焦点をあててナプキンを選ぶとすれば、具体的にどのようなナプキンが良いのでしょうか。

やはり、シート部分は経血を良く吸収し、通気性が良いというところがとても重要です。

今、多くの方は使い捨てナプキンを使用されていると思います。

使い捨て紙ナプキンは、吸水性、通気性に優れたものも多いですが、意外にマイナス点も多いのです。

一方で布ナプキンというものがあります。

すそわきがに悩む女子

えっ?布ナプキンて何?見たことないんだけど。。。

って布ナプキンというものについて、よく知らないという方も多いかもしれません。

実は、すそわきが対策において、この布ナプキンがとても良いのです。

では詳しく見ていきましょう。

すそわきがの対策では「布ナプキン」という選択肢もある

すそわきが対策のナプキン選びという中で、布ナプキンという選択肢があるのです。

使い捨て紙ナプキンを使ている方にとっては、布ナプキンはあまりイメージがわかないかもしれません。

しかし、最近ではお洒落な布ナプキンも増えてきているので使っていて恥ずかしいことも無いので、一度布ナプキンの使用を検討してみてもイイかと思います。

ここでは布ナプキンの種類、布ナプキンならではのメリットや、使い方、また、使い捨てナプキンのデメリットなども含めて紹介していきます。

意外と知らない布ナプキンのメリット

すそわきが ナプキン

今、使い捨て紙ナプキンを使っている人が大多数を占める世の中で、布ナプキンを使うメリットってあるの?と思う方も多いかもしれません。

しかし、すそわきがの対策という視点で考えた場合とてもメリットがあるのです。

布ナプキンは通気性が良い

通気性という観点からみれば、今の使い捨て紙ナプキンも通気性については良く考えられているのでは?

と思う方も多いかと思いますが、使い捨て紙ナプキンに使われている漏れ防止のビニールがどうしても通気性を悪くしてしまっています。

一方で布ナプキンは、液体を漏らさず湿気だけを逃がすという透湿防水布という特殊な布を使用しています。

この性質が、すそわきが対策における蒸れを防ぐという部分に大きな力を発揮します。

布ナプキンは天然素材だから吸水性もいい

そしてもう一つ見逃してはいけないのが素材です。

使い捨て紙ナプキンの肌に触れる部分は、不織布というポリエステルやレーヨンなどを織り合わせた素材でできています。

ポリエステルやレーヨンは石油系素材ですのでデリケートゾーンに触れるという点からは少し心配です。

一方で布ナプキンは天然素材であるコットンを使用しています。

コットンは肌触りもとても良く、天然素材ですのでデリケートゾーンに直接触れる部分でも安心です。

コットンはとても通気性が良く吸水性も高いので臭いがこもりにくく経血も良く吸収します。

このようにナプキンの素材というのは、吸水性、通気性はもちろん、肌への影響という部分という点でもとても重要なのです。

すそわきがに紙ナプキンがよくないと言われるのはなぜ?

一般的に紙ナプキンと言われていますが、実際の原材料は石油系素材なのです。

デリケートゾーンにあたる部分は、レーヨン、ポリプロピレン、ポリエステルなどの不織布でできています。

また、清潔に保つ目的で漂白が法的に義務付けられていて、漂白には塩素系漂白剤が使用されています。

そして、経血を吸収する部分には高分子吸収剤や高分子ポリマー、消臭剤や香料が使用されています。

中でも高分子ポリマーは皮膚障害の原因となる有害化学物質という指摘もあるものです。

ですので、使い捨て紙ナプキンは化学物質が沢山使用され、人の体に優しいとは言えないものなのです。

化学物質が体に与える影響

紙ナプキンに含まれる化学物質は、経血に触れると嫌な臭いが発生します。

すそわきがの人の場合その臭いと、すそわきがの臭いが混ざり合ってさらに悪臭になる場合があります。

すそわきが ナプキン 生理痛

また、紙ナプキンに含まれる、石油系成分は重い生理痛の原因になることもあると言われています。

このようなことから、化学物質は少なからず人体に悪い影響を与えることがわかります。

一方で、天然素材でできた布ナプキンは、肌に優しいということはもちろんですが、紙ナプキンのような臭いの発生源になることもありません。

やはり、すそわきが対策には布ナプキンを選ぶべきではないでしょうか。

化学物質「吸水性ポリマー」の影響とは?

吸水性ポリマーとは水分を含むとゼリー状になって水分を外に漏らさないようにする素材で、紙ナプキンの多くはこれを使用しています。

これは、高分子ポリマーと呼ばれ、経血を吸収しゼリー状に固まると、それが子宮を冷やすことになってしまいます。

子宮が冷えると、生理痛の原因になり、さらには、不妊症や子宮の病気などの原因になってしまう可能性もあります。

一方で布ナプキンは天然素材であるコットンを使用していますので、経血を吸収しても体を冷やすようなことはありません。

逆にデリケートゾーンを包み込んで体を温め、冷えを改善する作用があります。

臭いを香りでごまかしても逆効果!

すそわきがの対策で香り付きのナプキンを使用するというのは逆効果です。

香りですそわきがの臭いはごまかせません。

改善するどころか臭いが混ざり合ってさらに悪い臭いになる場合があります。

ですので、すそわきが対策に香り付きナプキンを使用するというのはやめておきましょう。

すそわきが対策においての布ナプキン使用方法まとめ

すそわきが対策に効果の高い布ナプキンですが、あまりなじみのない方も多いかと思います。

布ナプキンのメリットを最大限引き出せるように、布ナプキンの種類から使い方、洗い方まで紹介していきます。

布ナプキンの洗い方

布ナプキンは使い捨てではありませんので、洗わなければいけません。

洗うのが面倒で布ナプキンを使用しないという方も多いようですが、洗い方は意外と簡単です。

  • 手順1
    予洗い
    まずは、予洗いといって水洗いでおおまかに汚れを落とします。
  • 手順2
    洗剤が入った水に浸ける
    次に洗剤が入った水に浸けます。
    MEMO
    布ナプキンを交換した時に、その都度予洗いをして浸けておきましょう。

    浸ける際は、経血のついた面を下にしてください。

    浸ける時間は、目安として半日から1日ぐらいです。

  • 手順3
    洗濯機で洗う
    そして最後は洗濯機で洗います。

    洗濯機に入れる前に軽く手洗いをしてください。

    予洗いと浸け置きをしっかりすれば、普通に他の洗濯物と一緒に洗えます。

この流れですので慣れてしまえばそんなに手間を感じることもないと思います。

布ナプキンの外出するときの持ち運び方と取り替え方

布ナプキンを外出時に取り換える際は、布ナプキンの肌にあたる部分が上になるように下着にのせ、巻きつけてボタンを留めます。

持ち運ぶ際は、使用前の布ナプキンの場合、肌にあたる部分を内側にしておりたたんでポーチなどに入れてください。

また、使用後の布ナプキンの場合は、防水のチャックで密閉できる袋などに入れれば臭いも気になりません。

交換時間の目安ですが、使い捨て紙ナプキン同様に、2~3時間、多い日は1~2時間を目安に交換してください。

布ナプキンにも用途にあわせ色々な種類があります。

すそわきが ナプキン 布ナプキン

布ナプキンにもいろいろと種類があります。

昼用、夜用に加え、おりもの用、軽失禁用などの布ナプキンがあります。

また、形も一般的な一体型のものや、洗濯がしやすい2枚重ねタイプのものなどがあります。

その他にも普通の量の日用、多い日用とセットで使用できるものや、かわいいデザインのものなど布ナプキンならではの選ぶ楽しさがあります。

布ナプキン以外の効果的なすそわきが対策

すそわきがに対する布ナプキンについてのメリットや有効性を紹介してきましたが、その他の対策をすることによって布ナプキンの効果を最大限に活かすことができます。

すそわきがは、普段の生活習慣に少し気を遣うだけでも臭いの軽減につながっていきますので是非あわせて行っていきましょう。

デリケートゾーンを清潔に

すそわきが 清潔

すそわきが対策にとって、デリケートゾーンを清潔にするということはとても大切です。

すそわきがの原因である、蒸れや雑菌はデリケートゾーンを不衛生にすると、さらに悪臭の原因になります。

ですので、ナプキンやおりものシートをこまめに取り換えることや、通気性の良い下着や洋服を選ぶようにするようにしましょう。

また、お風呂に入ったときも、デリケートゾーン専用の石鹸などを使用し、たっぷりの泡で優しく洗うようにしましょう。

その他にも足を組んだりするくせのある人は、足を組むことでデリケートゾーンが蒸れやすくなるので注意するようにしましょう。

このように、普段の生活の中で少し気を付けるだけでも、すそわきがに効果的な対策につながりますので是非実践してみてください。

すそわきが クリアネオすそわきがは洗い方を間違えると酷くなる?正しい洗い方と日常のケア

食生活の改善

すそわきが 食事改善

すそわきがの対策では、食事もとても重要な要素になります。

体臭は、肉中心の食事、アルコールなどで強まりすので控えめにするようにしましょう。

野菜、特に緑黄色野菜は体臭を軽減する作用がありますので積極的に摂るようにしましょう。

不規則な生活、暴飲暴食、ストレスの多い生活もホルモンバランスが崩れやすく体臭の原因になることがあります。

これは、上記のような生活習慣を続けることにより、臭いの元になる毒素を分解する働きのある肝臓の動きが悪くなるからです。

ということで、肉、アルコールを控えめに、緑黄色野菜をたくさん摂って、規則正しく、ストレスを可能な限り溜めない生活を送りましょう。

そしてそれらを継続することが、すそわきがの臭いを軽減していくことにつながっていきます。

デリケートゾーン専用のデオドラント、クリアネオ

すそわきが対策は、デリケートゾーンを清潔に保つようにして食生活を改善することに加えて、さらにデオドラントを使用するというのはとても効果的です。

ただ、どんなデオドラントを使用しても良いというわけではありません。

すそわきがの対策に適したもの、デリケートゾーンに優しいもの、しっかりと臭いを抑えれるものでなければいけません。

クリアネオは、すそわきがに使用するという観点からも開発されていますので、肌への優しさにはとてもこだわっています。

もちろん殺菌効果、消臭効果、にも優れており、肌への優しさと共に高い評価を得ています。

植物由来の成分を中心に構成され、添加物を使用していないクリアネオは、敏感なデリケートゾーンにも安心して使用することができます。

クリアネオの特徴は、まず臭いの元である雑菌を除去します、そしてそれでも発生してしまった臭いには、強力な消臭作用で臭いを抑えます。

さらに、即効性、持続性、に優れていますので、つけてすぐに効果を実感でき、また、長時間それが持続します。

このようにクリアネオを他のすそわきが対策と並行して使用することで、相乗効果としてすそわきがの臭いを効果的に抑えることが可能です。

まとめ

すそわきがの臭いを抑えるための対策として布ナプキンという選択肢を紹介しました。

デリケートゾーンだけにナプキンに天然素材を使用するということはとても大切だと思います。

そして、天然素材が持つ通気性や吸水性はすそわきが対策にとても有効であるということをわかっていただけたと思います。

すそわきがの臭いを少しでも抑えたいと思っている方も多いと思います。

でも、ひとつの対策をやっただけで結論付けてしまうのはとてももったいないと思います。

すそわきがの対策は色々ありますので、やはり色々と試し、さらに並行していくつもやってみるということが、大切なのではないでしょうか。

今回紹介した布ナプキンをはじめ、様々な対策で少しでもすそわきがの臭いを抑えることができるよう実践していきましょう。


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